しんのすけとてんのすけ
マサコんちの笑うねこ、こうちゃんの日々。タケコの家族、しんのすけとてんのすけも元気です。
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マサコんち

masakototakeko

Author:masakototakeko
【名前】こうすけ(公輔)
愛称はこうちゃん

【生まれ】東京都
貰い手がなければ明日処分される、と聞いて2006年に引き取った。当時3歳。双子のそっくりな兄弟も別のお宅にすんでのところでもらわれた。2016年3月、猫伝染性腹膜炎を発症し、虹の橋を渡っていきました。12歳と半年でした。

【好きなもの】
しらすに目がない。生でも釜揚げでも。カニカマも好き。

【きらいなもの】
においがまずそうなダイエットフード

【体長】約50cm
しっぽを除く。伸び縮みするのでやや不確定

【しっぽの長さ】26cm

【体重】4.2kg

【特徴】長い。
ミックス猫ながら、初めて検診に行った時、獣医さんに「きみ、大きいねえ!」と感嘆された。爪とぎ棒を壊す力持ち。
火葬場に行ったら担当のお兄さんに「大きいですねえ!」とやっぱり驚かれたというオチの持ち主。

タケコんち
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【名前】しんのすけ

【性別】元オス

【性格】思慮深い

【飼い主】タケコ

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【名前】てんのすけ

【性別】元オス

【性格】シャイかつ甘えん坊

【飼い主】タケコ
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2016.05.27_11:22
DSC_3397.jpg
気楽innさんつづき。
夜、買い物に出てかえってきたら外の縁台にミーちゃんがいました。
日本家屋の縁台が似合う美少女!
たまより一回り以上小さい、女の子って感じの猫です。


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しかし近づいてもなかなか顔は見せてくれません。
プイッとするあたりも女子っぽい。


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気楽さんの入口はこういう扉なのですが、下の方にキャットドアがあり、夜中でも出入りしています。
夜中に物音がする…と思ってのぞきにいったらたまが入ってこようとしてたりしました。
日本家屋で猫を飼うの、いいですね。憧れる〜。


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2016.05.26_12:33
京都で町家のゲストハウスに泊まりました。
選んだのは猫がいるという「気楽inn」さん。

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外観は撮り忘れたけど、ベランダに出られる個室を予約。ブドウのツルが茂って涼しげです(この日は32度でしたが…)。ドミトリーもあります。

帳場に2匹の猫、たま(♂)とミー(♀)がいます。
着いたときは帳場の暖簾の向こうのカゴで寝ていました。

夜の11時頃、帳場に降りていくと…。
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動くたま発見!ブレる!

脱兎のようには逃げませんが、そこまで人馴れはしていません。かといって、姿を隠すほどではない。ちょっと嫌そうだけど、ちゃんと撫でさせてくれます。喉を撫でるとゴロンてなる。
たまは推定5キロ以上6キロ未満。大きめ。

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とはいえ、知らない人を見るとすぐに帳場のカゴに引っ込もうとします。

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顔を見せてよー!と粘ったら撮らせてくれました。

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手前ではミーちゃんが寝てます。

猫好きさんには良いゲストハウスではないでしょうか。
また泊まりたいな。




2016.05.24_16:43
奈良の長谷寺に行きました。
花の寺として有名ですが、いろいろと見事なお寺です。

本堂横の別のお堂の方へ行ってみると、何やら柴犬がいます。

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おお、かわゆい。

近寄ってみたところ、番犬修行中につき、触らないように書いてありました。
大変だなあ。時々サボってるそうですが。

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頑張れ、たびちゃん。

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長谷寺といえば、この登廊。そして牡丹。

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残念ながら牡丹は終わっていましたが、芍薬はありました。次は紫陽花ですね。





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あ、サボってる…。

たびちゃん、しっかりー!
悪い人が来たら撃退するんだよーーー!!




2016.05.17_14:28
こうちゃんの四十九日に、霊園の法要に行きました。
人間の仏教の考え方が当てはまるかどうかはともかく、飼い主側からの心の整理という意味も大きいと思います。ここの動物霊園は昔から知っていいました。まさか自分がお世話になるとは思っていなかったけれど、森のなかにあってとてもいいところなので、こうちゃんが旅立つときはぜひここで、と思っていたところでもあります。

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お天気が良くて爽やかな緑の中、お経をあげていただきました。

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隣の植物園では木々の新緑が美しく、薔薇も見頃です。
いい季節に送り出してあげることができました。


私はまったく霊感のようなものはないのですが、この数日前、不思議なことがありました。
法要自体は週末で四十九日ぴったりの日ではなかったのですが、ちょうど当日のこと。
それまで忙しくて家事ができておらず、お休みになってとても天気が良かったので久しぶりに山のような洗濯をこなして、窓を開けてゴロゴロしていました。さわやかな風が入ってくる午後の陽気に眠気に襲われ、ちょっとベッドの上でウトウトしていたのです。
そうしたらいきなり、背中をゴンッ!と押される感覚でハッと目が覚めました。
振り返って背後を見ましたがもちろん、誰もいる訳ではありません。
でもこの感覚、何かに似ているなあと思ってぼんやり考えたところ、あれです、こうちゃんが私がベッドに寝転がっているとよくやる背後からの頭突きでした。振り返った背後にあったスペースは、こうちゃんがいつも寝床にしていたところです。押された場所も寝ていた状態でちょうど猫の頭が届く場所でした。

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他の猫さんのことは知りませんが、こうちゃんは私が寝転がっていると必ずやってきて、背後から頭突きをしたり、一緒に転がったりする猫でした。
霊魂は四十九日間あの世とこの世の境を彷徨い、四十九日に天上へ旅立っていくと言います。
あれはきっと最後の挨拶に来てくれたのでしょう。
「もう行くね」と、律儀にも。

ありがとう、行ってらっしゃい。
こうちゃんが無事に天国へ行けますように。



2016.05.02_18:59
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モフモフの毛玉…?

昨年のことになりますが…蔵王にあるキツネ村に行きました。
夏前?ぐらいまでなら小さな子ギツネが抱っこできるからです!
子ギツネ抱っこはフリーにキツネのいるゾーンとは別のところでできるのですが、中に入ってみると……

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夏毛のキツネはボッソボソでした(笑)。


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多少モフモフの名残があるキツネもまだいました。
地べたに寝てるのがなんだか不思議。

ふっかふかのキツネを見るなら秋〜冬、子ギツネを抱っこするなら春〜夏と、なかなか行く時期を選ぶのがキツネ村。
でもそこかしこにキツネがいて、時々ストーキングされたりして、とっても不思議な空間であります。最近は外国人旅行者に人気だそう。アクセスはバスもあるけど、車がないと厳しいかもな〜。


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…で、キツネ村のおみやげに購入したケータイ置き。ガラケーの頃に作られたものっぽく、スマホは入りません。なので、エアコンのリモコン置きになりました。設置したそばからこうちゃんが興味津々。
お、落とさないでーーー!


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まあ、すぐに飽きて見向きもしなくなったけれど、キツネが気になって仕方がなかったあの頃。
こうちゃんの方が顔がまん丸でフカフカであった…。




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